コーチングに協会や資格が大量にある理由

どうも安藤優希(@AndoYuki55)です。

ビジネス系のコーチングを得意にしていて、フリーランスや経営者の方を多くクライアントにしています。

いままで年商3億円の社長さんや、従業員100名を超える会社の経営者にコーチングを行ってきました。

継続してセッションの予約もしてもらっています。


僕も個人と組織に対してコーチングができる資格を持っています。
どちらも民間の資格です。

ちなみにコーチングには公の資格はなく、取得できるのは民間の資格のみになります。

協会が戦国時代のように乱立していて、「コーチング 協会」で検索された方は驚かれたと思います。

今回はこんな方向けに記事を作成しました。

○コーチングの資格について調べていたら協会や団体、会社がたくさん出てきて違いがわからない。どれを学べばいいのかわからない。

○コーチングビジネスやってみたくて、協会に属して集客しようと思って調べたけど本当にたくさんあって、なんでこんなに乱立しているのか知りたい。

○「コーチング 協会」で検索して自分が探している団体がでてくると思ったけど、思った以上にコーチングの協会がたくさんでてきて驚いている、使うならどれがいいのかわからないしなんでこんなに多い理由が気になる。


コーチングに協会や団体が多いのは、コーチングビジネスの参入障壁に低さや公の資格がないという業界の性質があります。

協会を立ち上げて、コーチングビジネスをやっていくにはかなりのメリットがあります。



コーチングの根幹部分は基本は同じで、別団体でも手法や名前違うぐらいで、目的は同じだったりします。

手法が自分に合うか合わないかは受けてみないとわからないです。

コーチングの実績を見て、自分が達成したいことと似たテーマを扱っている協会や団体、コーチを選ぶと自分に合ったものに出会える確率が上がります。

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それでは詳しく書いてきます。

コーチングに公の資格はない


コーチングには本当にたくさんの団体があります。
協会以外でも連盟やスクール、会社、財団、連盟、NPO法人と様々です。

日本や東京などの地名を付けたり、国際~と付けたりいかにも公式感を出す団体もありますが、コーチングは全て民間の資格です。


コーチングの国際資格は国際コーチ連盟(ICF)から認定のコーチの資格を得ることです。

とは言ってもこの資格を持っているからと言って腕が良くて稼げるというわけではありません。
いかにもな名前ですが、コーチングのひとつであることには変わりありません。

僕もコーチングの勉強のためにいろんな団体や会社を様々な媒体で調べていて結構認識できているつもりです。
しかし、ネットで検索したり、本で学ぶ中やSNSで知らない団体を見つけることがあります。

そのためまだ全て把握できている自信はないです。


では、なぜこんなにも協会や、団体、会社、資格がたくさんあるのか解説していきます。

参入障壁が低いから


コーチングビジネスは非常に参入障壁が低く、資格がなくとも自分でコーチと名乗った瞬間にコーチになれてしまいます。

指導内容は人によって違い、ビジネスに限らず英語でも、恋愛、ダイエット、マネジメント、人間関係、人生全般、スポーツなどたくさんです。

コーチングは指導方法のひとつでしかなく、教えることができることについてはコーチとして名乗れます。

マーケティングやスピリチュアルなどまで幅広くコーチングが活用されています。

このようにたくさんの分野でコーチングのコーチとして名乗ることができて、資格も必要なく誰でもコーチとして名乗れるため参入障壁が低いです。

参入障壁が低い分生き残るのが、しれつな争いで、差別化したり、競合優位性を付けるために独自の名前にしたりしてこれだけの協会や団体、資格が存在しています。

起業しやすいから

コーチングでビジネスすることは、起業して成功する4原則にも当てはまっていて、参入してくる人が多いためたくさんのコーチや団体があります。

起業して成功する4原則

1・利益率の高い商売
2・在庫を持たない商売
3・定期的に一定額の収入が入ってくる商売
4・資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

ホリエモンがブログで言っていた「起業してほぼ確実に成功する方法」として紹介していたのがこちらです。

4原則をコーチングビジネスに当てはめるとこのようになります。

利益率の高い商売


いくら売上を上げても、売り上げるために多くのお金(経費)を使ってしまっては、利益が出ないためビジネスになりません。

利益率が良いというのは簡単に言うと経費が少なくすむビジネスです。

ちなみに利益率の計算式はこちらです。

利益=売上ー費用
利益率=利益÷価格×100(%)

費用は売上を作るために使ったお金でこれら経費を差し引いて物が利益です。

コーチングはターゲットやテーマによりますが、高単価で受注できることもあり、自分の身ひとつでできるため利益率が高くなります。

費用がかかる内容といえば、オンラインでセッションを行っても通信費と電気代で数十円、対面でもどこかのカフェで行えば数百円です。

インターネットで集客したとしてもドメインとサーバー代と月数千円程度です。

一般的なコーチング一回のセッションでも5000円ほど稼ぐことができるため、これを月数回でも行えば利益率高くビジネスを行うことができます。

在庫を持たない商売


コーチングビジネスでは、身ひとつで起業できることから、在庫はもちろんありません。

飲食店や物販のように物を管理するコストも掛からなければ、在庫に関して悩むこともありません。

人によってはツールを使う人もいますが、せいぜいコピー代の数十円くらいです。


一部教える内容によっては固定費や管理費用など経費がかかるものはあります。
ジムでコーチングをするのであれば、場所代や器具などが必要です。
コーチとして有名になった方は教材を売ったりするので、そういう場合は在庫を持ったりします。

しかし、ほとんどの場合、コーチングでは在庫を持つことはありません。

定期的に一定額の収入が入ってくる商売

今回のテーマはなぜコーチングに協会が多いのかということですが、これがメインの理由です。

通常にコーチングでセッションするには継続的に顧客を獲得しなければならず、定期的に一定額の収入が入ってくるというものではありません。

獲得のための費用や手間もかかってしまいます。

自分がいつまでもセッションをしていては事業の拡大はできません。

そこで、解決できるのが協会や団体、会社などの組織です。

まず人に教えることで、自分の代わりにその人にセッションしてくれるようになります。
コーチングのスキルを教えるために料金をもらうことができます。

さらに資格にすれば資格の取得費用として稼ぐことができます。

資格を作りスクール化することで、雪だるま式に事業を大きくして定期的に収入が入ってくるようにできます。

流れをまとめると、

セッション→コーチングのスキル教える→教えた人に代わりに教えてもらう→スクール化する→資格を作る→スクール代と資格代で稼ぐ→教えた人に変わりに教えてもらう→……

とこのように流れにして定期的に収入が入ってくるようにできます。

最近コーチングの広告が増えてますが、こうして儲かっている人が多いなと感じています。

協会までもいかず、サブスクのメルマガやコーチングセッションのサービスを作れば定期的にお金が入ってくるようにできるため、いづれにしてもコーチングで一定の収入が入ってくるようにするのは容易です。

資本ゼロあるいは小資本で始められる商売


起業する上で初期費用を抑えたいと誰しも考えることで、もちろん重要なことです。

通常にビジネスをはじめるとこのような費用がかかってきます。

○事務所家賃

○人件費

○広告費

○備品費用

○商品費用

しかしコーチングはSOHOと呼ばれるスモールオフィス・ホームオフィスではじめられるビジネスで、なんなら本当に小さく始めるのであれば必要ありません。

広告費も事業が大きくなったら使うというものになります。

自分の人件費のみではじめられるため、資本ゼロではじめることができます。

いやいやコーチングは資格取るのに70万くらいかかるでしょ!という意見がありますが、コーチは資格がなくともなることができます。

自分がコーチと名乗った瞬間からコーチになれます。

それをいうとどんなビジネスにもお金がかかります。

ブログのSEOで始めても数千円の投資で始められますが、いづれの段階で結局はセミナーや勉強のために自己投資が必要になりお金を払うことになります。

コーチングも数日のセミナーで学ぶことができます。
それも数千円から数万円ほどです。

本もたくさんでています。

いづれにしても自己投資が必要になります。

最初からドンッと投資してビジネスをするよりコーチングのように少資本ではじめて利益を出していくことのほうが効率がよいです。


権威性がでるから

協会や団体を名乗ることにより、提供しているコーチングのブランディングになります。

東京とか、日本という地名を付けることで公式の団体という印象を与えることができます。

協会や社団法人と名乗るだけで権威性がでて、あとはWebページの作り込みもしっかり行っておけば見る人に「しっかりとした団体だ!」と思ってもらうことができます。

名前だけでも錯覚資産に使うことができて、集客しやすくなります。

個人の名前より安心感を感じてもらえるし、「○○協会に所属している」とか「国際コーチ連盟の資格を持っている」というように言ったほうが、人に説明しやすいです。

コーチングはサジェストに「怪しい」とか「気持ち悪い」、「宗教」、「胡散臭い」などたくさんのネガティブワードで検索されています。

ただでさえ怪しい印象があるので、権威性のある名前にして良いイメージにする工夫は大事なんですね。

コーチングを学ぶことを検討している方へ


コーチングのスクールは20万円ほどから資格が取れるところから車が買えるような値段で行っているところもあります。
車が買えるような値段はこちらの記事で書いています。
苫米地英人さんのコーチングとは?【ブログやYouTubeのまとめ】苫米地さん著作の本おすすめも紹介

しかし、自分がコーチングができるようになりたいというのであれば、「どこか学ぶか」より「いかに実践するか」の方がかなり重要です。

特にコーチングで稼ぎたいのであれば、スキルやテクニックを身につけるより、いかにセッションの数をこなして自分の実力も磨き実績を積んでいくかの方が大切です。

僕は70万かけて個人と組織の資格を取得しましたが、正直その学びより、セッションする中で実態に体感したほうが数倍大事だと気が付きました。

習っても最初はうまくコーチングできないし、時間がかかってしまうんですね。

やらないと楽しさに気づけず継続もできずにコーチング効果ないのでは?など思い始めます。

とはいえ、学ぶ場所ももちろん重要なので、自分にあったスクールやコーチを見つけるための記事も書いていきます。

コーチングを自分のために使う人もいるのは事実なので…!

よい方向に使っていきたいですね!
僕はコーチングは人をひとりひとりイキイキさせて、社会を元気にできると信じています!

そのために引き続きコーチングの情報発信も行っていきます。

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僕はもともと
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そんな僕でもこの技術を使って
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→ダイエット-40kg成功

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安藤 優希
サイト管理人:安藤優希 ビジネス系のコーチングが得意 1989年生まれの群馬出身。 目標達成の技術を使い年商1億円&3億円の社長をコーチング。 港区(六本木)勤務歴8年。有益だと思った本の内容も発信。 カメラと旅行が趣味。人がイキイキできる社会になるよう情報発信中。108kg→69kgのリバウンドなし健康ダイエットの経験。ベンチプレス元120kg。