仕事などやる気が出ない30代が陥りがちな原因【改善しないとヤバイ】

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どうも安藤優希(@AndoYuki55)です。

元映像クリエイター
→コーチングのプロ。

個人事業主メインに経営と健康面のサポート。

年商3億社長、占い師、YouTuberなどの専属

僕自身30代ですが、モチベーションの維持のプロなので、万が一落ちたとしても一瞬で復活します。

もちろん周りも30代の方が多いです。
話していて、「人間分かれるな」と実感してます。

分かれるというのは、かたややる気があり、元気に溢れて雰囲気も見た目も若い人と、もう一方は人生悟った感じでなんとなく生きてなんとなくの生活してやる気の「や」の字もないような生活をしている人がいます。

僕は環境が自分を左右すると思っているので、周りにやる気がない人がいないようにしていますが、クライアント様の従業員の方などたまになんとなく生きている感じの方がいます。

今回は、こんな方にやる気が出るように行動してもらい自分の生活を変えてもらえる内容にしています。

こんな方というのを挙げます。

○30代で仕事も難なくこなせるようになって悩みはないけど、家庭と仕事の両立しないといけなくて大変。

仕事に集中したいけど、家庭もおざなりにできないしなんとなく頑張っている感じで疲れた。
なにかにやる気が出るわけでなくてなんとなく頑張っている気がする。

○仕事もできるようになって、困ることが滅多になくなって、自分のために使える時間も多くなってきた。
自己研鑽のために勉強したり、本を読んでアウトプットしてるけど、いまいちやる気がでない。

○なんとなく疲れたからなんとなくうまいものでも食いに行くかと思っても面倒だからと思っていたらランチタイムが終わっていた。

この生活やばいんじゃないかと気づいていて、やる気を出してビジネスや自己研鑽に取り組みたいけど、やっぱりモチベーションが上がらなくて続かない


30代にやる気がでないのは、そもそもやる気を出す必要がない状況にしてしまっているせいです。
初心に返って仕事するとかそんな抽象的な提案はせずに、今日から動き出せるアクションプランをご紹介します。


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それでは詳しく書いていきます。



30代でやる気が出ない原因

僕自身が30代なので、まわりも30代が多いです。
僕も何度か転職してますが、そもそも年代に限らずやる気のある方が少ないです。

もちろん自分の好きなことに対してやる気を見せる方はいますが、普段はやる気0という感じです。

そんな環境だとやる気があるだけで自分の希少価値を上げられるので、むしろラッキーという捉え方もできます。

やる気がでていろんなことに精力的に取り組むことがイキイキできることにつながることも過去の自分を振り返ると思い出せるはずです。

あのテストとか、受験とか部活の時のやる気どこいったって感じになりますよね。

とやる気を高めたくなるようなことをたくさん説明したいのですが、今回は解決してもらえるようにやる気が上がらない原因を挙げます。

30代でやる気がなくなってしまう原因はたくさんありますが、まず箇条書きにしていきます。

やる気がなくてモヤモヤしているの解消してほしいので、ぜひ当てはまっているものをチェックしてほしいです。

自分と向き合うのってキツイですが、変わらないとどんどんキツくなっていきます。

人生逃げるのもありですが、逃げ続ける人生はそれはそれでキツイです。
そんな状態を回避してもらえるようこちらチェックするのオススメします。

✕やる気を出して本気で取り組まなくてもある程度の結果が出せるようになってきた

✕頑張ることに疲れた

✕単純に今の生活や仕事に飽きてきた

✕頑張っても報われないと思うとやる気が出ない

✕仕事が大変で疲れてやる気とか言ってエネルギーの無駄使いしたくない

✕寝不足や体調不良で、やる気とかの話でない

✕残業が多くて仕事も忙しいし、休みがない

✕人間関係に問題が合ってなにかやる気を出している場合ではない

✕頑張っても貰える報酬や給料が少ない

✕仕事の成果がなかなかでなくて疲れてきた

✕自分の能力が信用できない

✕したくないことをやらなければいけない

✕仕事で失敗したり、怒られたりしてヘコんでいる

✕まわりでサボっている人や、やる気がない人が多い

✕熱中できることや夢中になれる目標がない

✕まわりに本気でなにかに取り組んでいる人がいない

✕自分のやりたいことやなりたい自分、夢がない

✕やることがあっても、行動できるレベルに具体的にしていない

✕自分のタスクが多くて手が足りなくなっていて身動きが取れない

✕行動に対してメリットを考えられていない

✕燃え尽き症候群になっている
(これは気のせいなんですがあとで解説します。)

✕自己責任の考えが弱い

✕逆に自分のせいにしすぎて、重圧に感じてしまっていてやる気が出なくなっている

✕過去の栄光にしがみついている

✕やりたいことや目標があってもできないと思いこんでしまっている
(これは本当にたいていの場合ただの思いこみです。芸能人と結婚したいとかは別ですが。)

✕自己肯定感と自己効力感が低くて自身がない

✕完璧主義になってしまっている

✕そもそもやる気を出す必要がない

✕疲れすぎてエネルギー不足

✕メンタルを自分でどうにかできるレベルを超えてしまっている(依存症・ADHD・うつ病など)
(この状態なら、この記事ではなく、クリニックやカウンセリングをオススメします)

やる気がない原因を探って、徹底して潰してほしくてたくさん挙げてしまったんですが、これらに当てはまっているとやる気がでない病にかかってしまっています。

原因を一個一個「なぜ」という問いを繰り返して、なぜそうなってしまっているのかという原因を突き止められると、意外と根本部分は同じだったりします。

例えば、「単純に今の生活や仕事に飽きてきた」ということが原因であるなら、

Q,なぜ今の生活や仕事に飽きてきたのか?

A,長い間、刺激のない同じ仕事や生活を続けているから

Q,なぜ同じ仕事や生活を続けているのか?

A,同じ方が楽で安心できるから

Q,なぜ楽で同じ方が安心できるのか?

A,いままでの通りで要領よく生活できるから

Q,なぜ要領よく生活する必要があるのか?

A,自分の生活を豊かにしたいから

Q,なぜ豊かにしたいのか

A,豊かに幸せになることが自分の目的で、なりたい自分であるから

こんなふうに考えられます。

この場合なら「目的やなりたい自分」から逆算して今の状況は果たしていいのか、見直すことで解決します。
逆算して今のままでいいならモヤモヤは晴れますし、ダメだと思ったら行動に移すことができます。

さらに詳しくは次の項目で話していきます。



そもそもやる気が出ない原因

なぜなぜと考えるもの大事なんですが、別の方法も紹介します。

考えるだけじゃやっぱり行動に結びつける人と、結び付けない人が出てくるんですね。

そもそもやる気が無いのは、やる気を出す必要がないからです。
やる気が出る状況に身を置いていれば、自分でやる気を出す必要はないんですね。

僕もそうなんですが、普段付き合いのある方たちは「やる気しかない」というか、行動せざる得ない環境に身を置いているので、そもそも「やる気が無い」という概念がないんですね。

それは同じ志を持つ仲間で集まり、それぞれで課題を設定し、達成できなかったらペナルティを課します。

人と約束しないと、自分ひとりだと強制力がないのと自分との約束なんで破ってもいいかなと思ってしまったりするんですね。

僕も目標達成するときは「飴とムチ」の設定は必ずします。
僕は自分でこれでやる気が火がつくということを知っているので、
自分の火がつくポイントを理解することがやる気を出す一番有効な手段です。

どうやって探せばいいのかというのは、過去自分のやる気があって、成果も上げていた時の自分を思い出すことです。

その時の気分や感情を思い出して、それを今の状況にいかせないか考えます。

僕は飴とムチの設定がそのやる気を出すというか、「行動したくなる」要素なので普段アメとムチをを生かしています。

おさらいすると、ポイントは「人との約束」と「アメとムチ」の設定です。
強制力で自分を動かします。

人との約束では例えば一緒に作業する約束するとかです。

あと、やる気を出したい目的は何なのか明確に理解できていますでしょうか。
人は超サイヤ人ではないので、ウオーーって言えば気合が入るわけではありません。

なんのためにやる気を出したいのか、理解できていなければ自分が想像できていないものは手に入れることができません。
ずっとモヤモヤした状態になってしまいます。

逆にやる気を出したい目的を理解できれば、目的から目標を設定して、行動できるようになれば、「やる気を出したい」という悩みは解決されます。

目標設定だけでも人生イキイキするので、まずは目標設定するだけもオススメです。
もちろん行動しないと人生変わらないので、行動したくなる目標を作ることが大切ですが、詳しくはこちらで書いています。




燃え尽き症候群という言葉もありますが、むしろそれを意識してしまって本当にそうなってしまうときがあります。

まずはうちの猫の例なんですが、風邪引いてるのにめっちゃ元気なんですね。
咳が出て、声がかれていて明らかに風邪の症状が出ています。

体調が明らかに悪いのに、元気なのは風邪という概念がないから、きっと本人は「咳が出るな~」とか「喉痛いな」とか思っている程度で通常営業の範囲なんでしょう。

風邪引いてる時に走り回って大好きなダンボールに入って遊んでるとこ

で次は僕の実際例なんですが、コーチングを学ぶ前の話です。
仕事が忙しかったりしても、なんとなくうまくいっている時がありました。

特に不足ないけど、満たされない思いでいっぱいのときがあって、やっぱりやる気が尽きていたんですね。

その時に燃え尽き症候群という言葉を知ったのですが、よく考えもせずに自分は燃え尽き症候群なんだと思いこんでしまったんですね。

それって思考停止状態で、原因をよく考えられていなかっただけでした汗

目的を設定せずに、「やる気がない原因を突き止めようすること」が目的にすり替わってしまって、原因追求できたことに満足してしまったことあります


やる気を出す方法

すでにやる気を出すために有効な方法は書いてしまっていますが、細かいテクニックも紹介しておきます。

小さなことですが、小さな積み重ねが大きなものになるので、もしできるならやることをおすすめします。

僕のまわりの経営者の方も小さな積み重ねを大切にして結果を出していました。

環境を変える


人と約束するのも、自分で行動せざる負えない仕組みを作るのも、目標達成せざる得ない状況を作るのも含めて環境を変えるです。

仕事でモチベーションが上がらなければ、職場を変えてもいいですし、作業に集中できなければ作業場を変えることが有効です。

自宅で作業しやすい環境を整えるとか、近くのカフェで作業するとかです。
スタンディングデスクを使ってもいいですし、テンションの上がる部屋に模様替えしたり、掃除したり効果あります。

人は環境からかなり影響を受けるので、やる気を上げたいときだけでなく、なにかを変えたいときはこれがてっとり早く効果的です。

成果を上げる


一番、面白い瞬間ってなんだかんだ成果が出た瞬間です。
一度成功してしまえば、その後は自動的に「やりたい」と思えるようになります。

例えば、自分の力で稼げるようになれば、楽しくなりもっとやりたいと思えるのでやる気もモチベーションも不要になります。

成果が出るまでが一旦の小さな目標にして、そこまでは集中して一気に作業するとかかなり有効です。

与沢翼さんの『ぶち抜く力』でも書かれていた一点突破です!

成果が出ていないなら無理に自分で今の自分は楽しんでいると思わずに、「結果を出している自分が好き!」と基準値を上げたほうがよいです。

休む・息抜きする

単純にパワー切れでやる気がでないこともあります。
脳や心のパワーが足りていなく、行動できない状態です。


たくさん寝るか、自分にとってリラックスできることをしてパワー補充をオススメします。

科学的にコスパが良いと言われるリラックス法紹介しておきます。

○森林浴(これが一番最強)
○サウナと水風呂の交互浴
○誰かと美味しいご飯を食べに行く
○地域やお寺のイベントに参加する
○ボランティアに行く
○筋トレする(次に詳しく書きます。)

息抜き補充リストとか作るとモチベーション落ちなくなります。

本当に管理している経営者の方だと点数制で管理されてました。
それぞれ作業に使うパワーと息抜きによる回復を数値化してました。

例えば、アポで1時間打ち合わせをパワー消費5で、美味しいものを食べるが回復量5でパワーを補充するみたいな感じです。

ドラクエのHPがあってホイミかベホイミ、ベホマどれで回復するかみたいな感じですね。
そしてMPが尽きたら旅行にいくとか。

もちろん、お金かかりますが温泉とか旅行も有効ですね。
ここぞというときの補充にはもってこいです。

筋トレする

軽い有酸素運動(ウォーキングなど)でも血流が良くなり頭がさっぱりしてやる気が湧いてきます。

筋トレは最近ブームなように効果はたくさんあります。

○見た目が変わって自信につながる

○筋力がアップすることにより体力が向上する

○ストレス解消になる

○アンチエイジングに良い

○睡眠の質が上がる

やる気以外にもいい影響が多いので、筋トレおすすめです。

僕も家でHIITしてます。
キツイですが、短時間で体を追い込めるのでオススメです。
マット買えばYouTube見ながらマンションでもできるので手軽です。


目標を分解する


大きい目標のままだと行動が明確になっていなので、行動に移すことできません。
目標達成に必要な要素を挙げてその中から行動を洗い出していく必要がります。

例えば、ダイエットのための食事管理と要素を挙げたならこんな感じです。

○毎日18時に食べたもののカロリー栄養計算をする
○卵を一日2個食べる
○深夜にお腹が空いたらはちみつをなめて水を飲むようにする
○食事の時間を12時と18時に固定する(オートファジーが起こるようにする)
○炭水化物は小麦粉を避けてお米を食べるようにする
○週に1回断食の日を作る
○運動後30分以内にプロテインを飲む

目標を分解していく方法は詳しくはこちらの記事が参考になります。


タスクを減らす

人間タスクがあるとつい、無意識でもそのタスクのことを意識して脳のパワーを使ってしまいます。
オススメなのは15分以内で終わるタスクならすぐにやってしまうとかルール付けするとタスクはたまることはなくなります。

例えば、税金や公共料金の支払とか、誰かにちょっとした返信をするとかすぐにできることはすぐに対応することオススメします。

僕は最近はすぐできることはぱっとやるようにして本当に身軽に仕事できています。

今のやり方を見直す


「いままでやってきたことだから」とかやっている目的や理由がなくなっていたり、目標達成に対して優先順位の低い作業に注力してしまっていませんか?

常に自分のやっていることに対して「これってなんのためにやっているんだっけ?」とか「どんなものを生み出しているのか?」、「今やっていることは、はたして正しいのか?」と振り返り内省することおすすめします。

ちなみに僕はこれで、かなり成長できました。
具体的な内容こちらに書いてあります。



目の疲れを癒やす


「脳が疲れたから集中できずやる気が出ない」は実は気のせいです。
目の疲れから疲労を感じているだけで目を癒すと復活したりします。

目のマッサージ機を買ったり、目を温めるマスクを買ったりして習慣にするとやる気も復活して作業効率上がります。

僕も寝る前にやっていて睡眠の質も上がるし、溶けたように眠れます。
最近PCの作業の方多いのでこれはオススメです。

まとめ

なにか問題があるならそれを「なぜなぜ」と分解して解決することが先決です。
原因はチェック表を使っていただけます。
自分の当てはまるのはどれか探して、当てはまる項目に対して「なぜ」を繰り返していきます。

5回掘り下げると本質が見えてくると言われています。
抽象的になってしまったら3回でも4回でもOKです。


あとは、「そもそもやる気を出す必要があるのか?」と振り返り目的を見直し、必要であれば目的達成せざる得ない環境整備がおすすめです。

こちらの記事もやる気に関してかなり参考になります。

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安藤 優希
サイト管理人:安藤優希 ビジネス系のコーチングが得意 1989年生まれの群馬出身。 目標達成の技術を使い年商1億円&3億円の社長をコーチング。 港区(六本木)勤務歴8年。有益だと思った本の内容も発信。 カメラと旅行が趣味。人がイキイキできる社会になるよう情報発信中。108kg→69kgのリバウンドなし健康ダイエットの経験。ベンチプレス元120kg。