【反省を120%生かす方法】振り返りの手法とイメージトレーニングのコツ  

どうも安藤優希(@AndoYuki55)です。

元映像クリエイター
→コーチングのプロ。

個人事業主メインに経営と健康面のサポート。

年商3億社長、占い師、YouTuberなどの専属


僕は今回紹介するテクニックで、成長を加速させて、会社で実績を上げて、今では経営者向けにコーチができるようになりました

今回はこんな方向けに記事を書いています。

○今、ビジネスで売上も伸びてるし会社の規模が大きくなってて、うまくいっている。
だけど、さらに成長を加速させて自分ができることや影響をさせる範囲が大きくしたい。
いい成長のための手法があれば知りたい。

○同じ失敗を繰り返してしまうことがあって、本当に効率悪いことをしていると思う。
全く同じ失敗はしないけど、根幹の部分は同じだと思ってる。
失敗の原因の本質を掴んで、根幹的に治せる反省のプロになりたい。

○一流は準備力に優れていると聞いて、イメージトレーニングをしているのは理解できた。
更に知りたいのは具体的にどういったイメージトレーニングをしているのか手法があれば、試してみたい。


今回の方法は、人生を変えられるほどの力がありますが、行うのは大変です。
毎日30分くらいかけて行うため、最初のうちは辛いですし、なかなか習慣にできません。

でも、続けているとだんだん楽にできるようになるのと、ふとした時に考えることができるようになるので、まずは1ヶ月とまでいかなくても1週間とか最悪3日坊主でもいいです。

キツイ分効果はかなり大きいので、試してもらえるとその威力がわかります。


楽に人生変えられるというものではないですが、もしそんなツールがあれば僕も知りたいです!笑

それでは成長を加速する振り返り方法を詳しく書いていきます。

振り返りとは

自分が一日どんなことをしたのかとか、なぜ失敗してしまったのかと原因を考えることだけが振り返りではありません。

次はもっとうまくできるようになったり、明日をもっと良くすることを考えることまで含めて振り返りです。

成功の最小単位を一日と捉えると、振り返りは毎日することが必須になります。
毎日、少しずつ確実に成長したり、一日を充実させてマネジメントするには、振り返りが有効です。

充実させるためには毎日、日誌や記録、メモを書くことをオススメします。

有名な経営者や、偉大な指導者、偉大な作品を残した芸術家たちが共通しているのは毎日、一日の振り返りを書いていたということです。

日記ではなく、日誌をです。

日記とは、その日の出来事や気持ちなど思ったことを書くだけであって、決まった内容や目的や方向性があるものではありません。
一日の感想文みたいなものですね。

日誌は自分の決めた目標や成長のために、明確な目的や方向性を持って決まった内容を書くことを言います。


例えば、売上目標を達成したいというゴールを設定したとして、達成までのプロセスにはたくさんのことが起きます。

日誌はその毎日の出来事を一日ずつ丁寧に整理し、微妙な軌道修正をしながら進んでいくためのものです。

そのため、日誌を毎日書くと成功の最小単位である毎日を自分で管理できるようになります。


日誌は毎日書く内容を決めて、その日の行動、考え、振り返り、思考を記録します。
毎日、積み重ねて続けることによって、自分の変化や成長も実感できるようになります。

記入の項目を工夫することで明日やその先の未来のイメージが鮮明になるのでモチベーションも上がり、次の行動への迷いもなくなります。

本当の成功者は、日々の小さな取り組みや成功を重要視します。
小さな積み重ねの先に最終的な最も大きなゴール達成があると知っているからです。

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それでは詳しく書いていきます。



振り返りで得られること


まず、やるメリットを知った方が、行動や継続するモチベーションになるので、やることにより得られる能力や思考を紹介します。

時間管理能力


人は一日24時間と平等ですが、時間の有限性を理解している人と理解していない人とでは、人生の充実や本当の豊かさという点で大きな差が生まれてきます。

平等に与えられた24時間をダラダラしたり、思いつきで過ごすのはもったいないです、
(もちろんたまには良いですが)

前の日から過ごし方を決めて、成長や目標達成のためその日しかできないことに時間を決めて取り組むと、時間をかなり有意義に使うことができます。

翌日の過ごし方についてスケジュールを前日のうちに考えておくと、時間管理能力が伸ばすことができます。

取り組む内容を書き込むことによって重要な仕事の漏れや忘れを防ぐこともできます。

イメージトレーニング

次の日の予定を前日に書いておくことで、「明日はこんな1日にしよう」という明確なイメージができます。

理想の一日」を先取りして、その実現に向けて具体的な行動を準備していると言えます。

これをイメージトレーニングと呼びます。
イメージトレーニングがうまくできるようになれば、思い描いた通りの一日を過ごすことができます。

自信がなかったり、不安なときも準備することによってまだ起きていない未来に対するマイナスな感情や要素を取り除くことができます。

時間の節約になる


生産性を高めることは働く時間の短縮に繋がります。
働く時間が短くなれば、育児や家族と過ごす時間、自分の趣味や余暇の時間、自己成長に書ける学びの時間等が増えて、人生が豊かになります。


日誌のタイムスケジュールのに書く活動や仕事を15分単位で前もって設定し、その時間内で完結できるように、制限時間を決めて取り組むと生産性が上がります。

時間がきたら、一旦活動や仕事を終了させます。
そして内容を検証します。


たとえ自分で納得できていない状態であっても終了予定時間に慣れば一旦修了することがポイントです。
設定した活動時間の中で仕事を完成させることに努めることで、締め切り効果を得られることで時短に繋がります。

時間あたりの仕事や活動の質も向上します。

脳科学者の茂木健一郎さんもキッチンタイマーをデスクに置くことで生産性が上がると説明しています。
(参考ページ:新R25

僕もデスクにはタイマー置いてあって、時間で作業を区切るようにしています。

自分が納得行くまで仕事を続けることは悪いことではないです。
しかし仕事の時間がどんどん長くなると徹夜やエンドレスが当たり前になってしまうのと、仮に満足のいく状態に出来上がったとしても、長時間労働になる可能性があります。

終了時間を前もって設定し、決められた時間の中で質を高める。

その姿勢と能力がこれからの世の中で求められています。

ワークライフバランスが充実する

時短能力が身につくと、結果として家族と過ごす時間や余暇時間、プライベートの時間が増えます。
その中から仕事もプライベートも、つまり人生そのものを充実させ、自信と喜びに満ちた生活をおくることができるようになります。

効率化って狙ってしないとできるようにならないですからね。

僕もいっとき効率化に悩まされましたが、これが答えでした。

選択と集中

何事にも全力であたり、いつでも手を抜かないということはとても貴重で重要な姿勢ですが、「仕事」といっても、その内容の要素は様々です。

○短時間で済ませる仕事

○ルーティーンワークでいつも通りに片付ける仕事

○次の飛躍に直結するチャレンジングな仕事

○かなり時間をかける必要がある作業

など多種多様です。

その仕事を一列に横並びに考えて同じように取り組むのではなく、「どの仕事が、今日の自分にとって重要なのか」を判断して重要な仕事に集中して取り組むことが高い成果を挙げるポイントです。

エッセンシャル思考の考え方ですね。

自己分析になる

日誌を書く時は一日を振り返って、その日の行動や成果について、「できたこと」と「できなかったこと」を仕分けするつもりで書いていきます。

この仕分け作業を継続すると「自分の特有の考え方や行動の傾向」に気づくようになります。

毎日を振り返ることで自分を理解することできて、自己分析になります。

できたことを記録して分析すればなぜできたのか理由がわかるようになり、次同じような場面に出くわしたら同じように成功させることができます。

実はできたことと、その理由には長所が現れています。
長所を生かそうと意識して取り組めば、長所はより一層強化さえていき、高いパフォーマンスを上げる際の強みや市場価値となります。


逆にできなかったことを分析して、なぜできなかったのか理由を考えると、今度は自分の短所ではないかと思える傾向に気づくことができるようになります。

例えば、「計画性が足らないから」とか「人の目を気にしすぎる」など思い当たったなら、常に計画通りにやれるように仕組みを作るとか、人の目を気にしてしまうのはなぜかさらに掘り下げて考えるなど自分の短所と向き合って改善するチャンスが生まれます


自信を高められる


うまくいったことや、成功をおさめた場面を思い出すとテンションが上ったり、やる気が湧いてきます。

日誌にはうまくいったことや嬉しかった経験、感謝板出来事など意図的に記します。
そうすることで自信が高まっていきます。

自信は「自分の存在や価値を大切だと感じる気持ちや認知である自己肯定感」と「自分の能力に対する信頼やその能力を使って問題を解決することができると認知している自己効力感」のふたつが合わさった時に確固たるものになります。

うまくいった自分をスルーするのではなく、立ち止まり、褒めて、文字でその記録を残していくとあとから見返すと自信になります。

これはドラゴン桜でも言われていたことで、自分がやってきたことを見返すことで、「これだけやってきたんだから」と自信につなげることができます。

問題解決能力の向上

一日を振り返るとうまくいったことばかりではなく、「もっとこうすれば良かった」という、その日の失敗に対する反省や効果が生まれることがあります。

その反省も後悔をそのまま放置するのではなく、次の成長や次に生かすことに変える必要があります。

次に活かすことを可能にするのが、「もし何の制限もなく、もう一度やり直せるならどうしたいですか」という質問を自分に行います。

恋考えることで、失敗や公開から逃げずに正面から向き合いつつ、同時に改善のアイディアや古風を思いつくことができます。

失敗した結果だけに惑わされて落ち込んでも、メンタルにダメージを受けるだけで仕方がありません。
失敗に至るまでのプロセスに注目することで、そこから何かを学び直すという、本島のプラス思考の習慣が生まれます。

良い習慣が作れる


成功の習慣とはプラスの習慣のことです。

自己分析の「できたorできないの仕分け」を継続することで見えてくる、「自分の成功のコツ」を仕組み化して、習慣として生活に取り入れることで、良い成功の習慣ができます。

目標達成のための気づきが得られる

日誌を毎日書くということは、毎日ある一定の時間をかけて、目標について真剣に考えるということです。

日誌を継続するうちに日常生活でも常にゴールを意識できるようになり、やがては自分の目標に関係ありそうな事柄や情報に情報感度のアンテナが反応するようになります。


具体的には目標達成するためのヒントととなる言葉や、情報、出来事や人との出会いに感度立っ買う気づくことができるようになります。

その貴重な気付きを文字で残していくことで、目標達成を加速する新しい行動やするべき次のステップが明確になっていきます。

毎日かけば一年で365成長できます。

振り返りの手法

では、具体的にどのようにするのか紹介します。
まず、日誌専用のノートを作成するか、スプレッドシートにこんな感じのマスを準備します。

何の予定を何時にするかと、実際に行ったことを書き込める欄を作ってもらえると有効に振り返りできます。

イメージトレーニング

次の日の予定を考えながら、タイムスケジュールを実際に書き込んでいきます。

次の日のことを鮮明にイメージすることでイメージトレーニングになります。

時系列ではなく、目標達成のために有効活用できるような順番に書いていきます。

ほとんどの人は午前中の起床後から2時間が脳の調子が一番良く、脳のゴールデンタイムと言います。
ここに重要な作業を持ってくると目標達成へ効率よく成果を出せます。
僕も最近こうして記事を書いていますが、その時間のほうが早くクオリティの高い記事ができます。

仕事の内容はできるだけ細かく書くことをオススメします。
行動できるレベルで書かないと翌日結局迷ってしまい、イメージトレーニングになりません。

朝食時間も忘れずに記入すると午前と午後が明確に別れて、メリハリが付きます。

ちなみに人の体内時計は昼の12時から夜の8時までが消化の時間でこの間に食べると太りにくいです。
ただ食べすぎてしまうと消化にパワー使われるので、食べ過ぎはもちろん注意ですが。

話がそれましたが、起床時間や就寝時間も書いていきます。

重要でない予定ほど後から書いていきます。

そして、重要な予定を丸で囲みます。
赤ペンを使って強調させると効果的です。

人は優先順位で決めたタスクを終えないと次に進めないというようにすると集中力が上がるので、順位付けして終わるまで次の作業できないルールオススメです。
(もちろん実際には決めた時間通りに終わらなかったら締め切って振り返りします。)

今日の一言

タイムスケジュールが書ければ、翌日のイメージがかなり明確になっています。
そこで、翌日への意気込みや決心が込められた力のある一言を右上の空いたところに記載します。

やる気スイッチが入るよな言葉が最適です。

僕も改善したいことで意識することを書いたりしていました。

最近はモチベーションを上げる言葉を書いていて、なんだかんだ目標を書くことに落ち着いています。

ここまでが前日に記入する内容です。

良かったことと気付いたことを記入する

ここからは当日に記入する内容です。
これも右側のノートやスプレッドシートの空いた場所に書いていきます。

2つの視点から今日の良かったことを書いていきます。
ひとつは自己効力感です。

効力感とは、仕事や勉強でうまく言った時に感じるかkン状や心の働き、得られる自信のことです。

書き込む際にはその成果だけでなく、どのようにして成果を手に入れることができたのかという方法やプロセスまで具体的に記載することで、独自の「うまくいくやり方」を発見できるようになります。


次は自己肯定感です。

自己肯定感とは、自分への肯定定期な感情のことであり、自分で自分に出すOKサインのことです。
自己肯定感が高まれば、自分を必要以上に卑下したり、誰かに無用に高圧的な態度をとったりするということがなくなります。

自己肯定感を感じられた事柄を書くとは、いわば人間的成長の記録と言えます。

「家族に豚の煮込み料理を作って美味しいと感謝をされた」
「職場の人の資料のグラフ作りを30分手伝ったり教えたら感謝された」

など人間的成長につながったと思われる行動や体験、感謝の気持をできるだけ具体的に記載すると自信に繋がりやすいです。

自己効力感や自己肯定感に共通して大切なのはその成果を得た時にどんな気持ちがしたか、どのように嬉しかったのか、どんな感情を得たのかなど「情動」に関する記載をすることがオススメです。

成功した際の情動を記録することで、肯定感が高まり、その結果を得られる自身が仕事でのパフォーマンス向上に繋がります。

もし一日をやり直せるなら

「もしもう一度やり直せるなら」と自分に問いかけます。
失敗や後悔と真正面から向き合うことになります。

人は失敗と向き合うことは本能的に避けるものです。
失敗は辛さ・恥ずかしさなど様々なマイナスの感情を連れてきます。

ただ、そこから目をそむけてしまうと成長できないので、向き合っていくことが強い自分を作っていきます。

ここで、向き合えないともっと怖いことが待っています。
失敗の原因を分析しないからまた同じミスをして、「なんて自分はダメなやつなんだ」と思ってしまい自信を失い、ますます物事失敗しやすくなります。

負のループの完成です。

これから抜け出すことは大変なので、失敗は一度で済むようにしたほうが結果的には楽になります。


「何の制限もなく、今日をもう一度やり直せるならどんな違った方法があっただろう」と自分自身に問いかけます。

ただ単に失敗したことを書き上げるのではなく、どのようにすればうまくできたのか、どの点を改善すればさらに良い結果を得られたのか冷静に考えることができます。


「何をしてもいいとしたら」と考えれば、「今の自分にできるかどうか」ということや、「前にしたことがあるから」などの限られた狭い思考から脱却することができます。

「何をしてもいいなら、なにか違うことをしたい」と新しい発想が浮かびます。

新しい発想はたいがい少し頑張れば達成できたりします。
たった一言、「何をしてもいいとしたら」と加えるだけで思考の枠を払うことができます。

目標においてヒントになった言葉や出来事、成長の記録


目標達成のためにヒントになった言葉や出来事を記入します。

目標を強く意識することで、情報感度のアンテナが立ち、気づくことができます。
その気付きは書かないと忘却の彼方へ飛んでいってしまうので、日誌に限らず、すぐにメモで書くことをオススメします。

日誌ではさらに忘れないようにまとめて書いておけば忘れずにいつでもその知識や情報を使えるようになります。

普段何気なく見ているものでも、目的目標と言ったゴールを持ち、アンテナを立てることで気づきの感度が上がり、観点が変わり価値が変わり見えていなかったものを見えるようになります。

目標達成を後押ししてくれる物事は世界にあふれていることが理解できます。
その中には習慣として取り入れられるもの、会いに行くべき人、期日を決めて取り組む行動などが含まれています。

気付きを行動に変えて目標達成を加速しましょう!!

本気で達成したいと思えば、同じ失敗をしている暇はないです。

今回のこと実践すると成長が本当に早くなります。

僕も続けていますが、時間を書けずにできるようになり、日々成長を実感しています。

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サイト管理人:安藤優希 ビジネス系のコーチングが得意 1989年生まれの群馬出身。 目標達成の技術を使い年商1億円&3億円の社長をコーチング。 港区(六本木)勤務歴8年。有益だと思った本の内容も発信。 カメラと旅行が趣味。人がイキイキできる社会になるよう情報発信中。108kg→69kgのリバウンドなし健康ダイエットの経験。ベンチプレス元120kg。