メンタルを強くするトレーニング!【心が強い人が鍛える方法】

どうも安藤優希(@AndoYuki55)です。

目標達成のコーチングのプロで、現在は個人事業主や経営者の方を多くクライアントにしています。

いままで年商3億円の社長さんや、従業員100名を超える会社の経営者にコーチングを行ってきました。

継続してセッションの予約もしてもらっています。



僕は過去お世辞にも豆腐メンタルとも言えないほど、弱く儚いメンタルを持っていました。

どんなメンタルかと言うと、「砂浜に作ったお城」のようにすぐに崩れ去る代物でした。


しかし今では自分で目標を立てて達成できるようになり、いざという時に力が発揮できないということはなくなりました。


メンタルが強い人というのは「立てた目標を達成することができる人」という定義で今回の記事を書いていきます。

辛いことを乗り越えるメンタルが欲しいとかそういったことは今回は書きません。


本番に物怖じせずにいつもの自分以上にパフォーマンスを発揮できるのは勝負脳が強く、メンタルが強いと言われています。
本番に強いのも目標達成するための要素のひとつです。

今回はもっと広く捉えてそもそも”自分のやりたいようにできる”という意志力をメンタルとして解説していきます。


こんな方の役に立つ記事です。

○メンタルや意思の力の重要性はかなり実感している。
ビジネスのセールスやプレゼンの時に100%の力は出せるけど、さらに120%出せるようなになり勝負どころで確実に実力以上の力が出せるようになりたい。

○ビジネスで確実に目標を達成できるメンタルが欲しくて、今でもある程度結果は出ているけど、達成の精度を上げるために心をさらに強くするトレーニング方法が知りたい。

○メンタルが弱いわけじゃないけど、目標達成できないことが多くて、悩んでいる。
頑張りがもう少し報われるようにしたい。メンタルが強い人を参考にしたトレーニング方法を知りたい。


同じ目標を立てて達成できる人とできない人の違いを解説していきます。
能力は同じくらいなのに、この違いはなんだろうと考えてしまうその疑問を解消していきます。


同じように真面目に努力して、同じように頑張っているはずなのに結果でない。
努力が報われるようにする方法をお伝えしていきます。

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思った結果が出ない原因



目標を立てて、行動し努力して結果が出ないのは、努力の量が足りないか、努力の方法が間違っているからです。

努力の量に着目して、行動する人は多いです。

しかし努力の方向が合っているか、正しい努力ができているか、を振り返って確認できている人は少ないです。


これを伝えると「新しい気付きになりました!」とか「たしかに努力量に注力してて、努力の仕方って無意識で考えるかもだけど、意識して考えてなかったです。」と言われます。


経営者仲間で、年商3億の人と、年商1000万の人がいます。
この二人の違いは「努力の方向性が合っているか意識しているか、していないか」の違いがあります。

ちなみに能力やスキルは圧倒的に年商1000万の方のほうが優れています。

年商3億円の方は常に頭に、この努力の仕方は合っているか、考えて行動していました。


同じ努力量なのに結果が大きく違ってくるのは、努力の仕方が合っていて正しいのか確認しているかいないかの違いです。

目標を努力と一致させていたから大きな成果が出ていました。

僕も、教える立場であることはもちろん個人的にも興味あるので、こういった「目標達成するため」とか、「成功するためにはどんな要素が必要なのか」という話は学びます。


島田紳助さんの場合は「結果=才能×努力」と言っています。
努力する人が必ず成功する理由を語っています。

才能が5あっても努力を1しかできなかったら結果は5しか出ない。
でも才能が3でも努力を5できれば結果は15の結果が出る。

島田紳助

才能はその分野に向いているかどうかということです。
努力は努力の量はもちろん意味していますが、正しい努力できているかどうかも含まれていると考えいています。

ただ、量をこなす努力ももちろんすごいですが、考えずに努力するのは、考えながら努力するのに比べてかなり楽です。

量をこなすだけではまだまだ二流で、考えながら努力するといのが本当の努力で一流と呼べます。


努力する人が必ず成功する理由は、才能がある分野で同じように努力すれば結果が出るからです。
今頑張っているフィールドでは才能が1しかなくて努力を5すると5の結果が出ますが、才能が5のフィールドで同じように5の努力ができれば、結果は25になります。




稲盛和夫さんは「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」と言っています。

人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の3つの要素の掛け算で決まります。

このうち能力と熱意は、それぞれ0点から100点まであり、これが積で掛かるので、能力を鼻にかけ努力を怠った人よりは、自分には普通の能力しかないと思って誰よりも努力した人の方が、はるかにすばらしい結果を残すことができます。

これに考え方が掛かります。
考え方とは生きる姿勢でありマイナス100点からプラス100点まであります。
考え方次第で人生や仕事の結果は180度変わってくるのです。

そこで能力や熱意とともに、人間としての正しい考え方をもつことが何よりも大切になるのです。

稲盛和夫 OFFICIAL SITE

稲盛さんの主張でも、正しい努力の仕方を考えることが熱意と才能に含まれていると考えています。

熱意がなければ、努力の方向性が合っているか確認しようと思わないでし、そもそも努力ができないです。

能力が同じでも熱意の量で出る結果は大きく変わります。



僕は「結果=努力×方向性」だと意識して目標達成に向かっています。

才能はやってみないとわからないので、まずは努力に焦点を当てて取り組みを始めます。
稲盛さんでいうところの熱意が努力に当たります。

人の能力の差はせいぜい2~3倍ですが、マインドは100倍ほど差がつきます。
熱意を持って取り組めば、能力や才能がないことを言い訳にしている暇はありません。


僕も元々超絶ダメ人間でしたが、努力を辞めずに進んできたので、経営者のコーチをするということができるようになっています。

こちらの記事で詳しく書いています。

まずは目標設定が重要

目標を達成するためには当たり前ですが、そもそも目標が必要です。
僕の周りで、成功を掴んでいる人は明確な目標を持っていて行動しています。

インフルエンサーで成功している人で「なんとなく頑張っていたら成功してた」とキャラブランディングしている人がいますが、裏では100円ハゲができるくらい努力しているしています。


目標がなければ、努力の方向性が絞れないし、辛いことがあると努力をやめてしまったりします。

目標があれば辛い時に目標を見返してやっぱり頑張ろうと、努力をやめない踏みとどまるためのグリップになります。


世界で活躍している一流のアスリートも小学校時代に明確な目標を卒業文集で書いて驚かせてますね。



本田圭佑さんの小学校の卒業文集

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれて
ヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。

(一部抜粋)

本田圭佑小学校卒業論文




イチロー元メジャーリーガーの小学校の卒業文集

ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校でも全国大会へ
出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練
習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才~7才までは、半年位や
っていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているん
だから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業して
からプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。

ラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。
ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そして
ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手とかくしんできるほどです。打げきで
は県大会、4試合のうちに、ホ-ムランを3本打ちました。そして、全体を通して打りつは5割8分3
りんでした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。そして、ぼくたちは1年間まけ知らず
で野球ができました。だから、このちょうしで、これからもがんばります。

そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくば
って、おうえんしてもらうのも1つです。とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

鈴木一朗

イチローの卒業文集


小学生とは思えないほど明確に目標を書いてますよね・・・!

もちろん、小学校の時から明確に目標を描いている人じゃないと成功できないと言いたいのではなく、「目標を設定することから始まる」ということをお伝えしたいです。


そして、目標は詳細にするほどイメージが湧いて行動も明確にできるので、数字や日付を入れて設定すると達成しやすくなります。

例えば、目標が「お金持ちになっている」だと漠然としていて行動に移せないですね。

もし、詳細にするなら「2021年7月30日12時までに、月収が手取りで100万円になっていて、3LDKの家に住み、集客コンサルタントのビジネスでお客様も成功させていて、三方良しの状態を作ることができている」

というように設定することができます。

ここまで目標が立てられれば行動を具体的にすることができますね。

つぎは目標があることのメリットを紹介していきます。

○目標のために頑張ろうとして毎日がイキイキする

○時間を効率よく使えるようになる

○今、行動すべきことが明確にできる

○モチベーションが高くなる

○人生の迷いが無くなる

○目標達成のためや、目標を持った人同士で仲間になれる

○辛いことがあっても頑張れるきっかけになる

○継続する力がつく

○自分で考える力が身につく

○目標達成のために問いを作り、課題を乗り越えられるようになる

○目標達成したいことに関しての情報感度が上がる


僕はもちろん実感していて、コーチ仲間にも聞いた目標があることのメリットです。

引き寄せの法則とかアフォメーションは、この目標を強く意識して脳がすでに達成しているという勘違いをしてしまうことを利用した目標達成の手法です。

すべては目標から始まります。

逆に目標が無いと、どんな状態になってしまうかも紹介します。

✕毎日をなんとなくダラダラ過ごしてしまう(特に休日)

✕努力したつもりになり、まぁいいかと妥協することが多くなる

✕成長しないか、その実感が無いため自信がつかない

✕毎日楽しいと思うのは娯楽だけになる

✕ゴロゴロ過ごしてしまうことが多くなる

✕次の楽しみが来ることを持つなど時間が過ぎるのを待っている

✕愚痴や不満を口にしてしまう

✕生きがいが娯楽くらいになってしまう

これも僕自信が心から実感したことと、コーチ仲間にも聞いた内容です。

普通に働いて、普通に暮せばなんとなく生きたとしても、それなりに良い生活ができるようになった良い世の中ですが、漠然とした不安だったりモヤモヤに襲われますよね。

目標がないことによるデメリットで今思うとかなり多かったです。

目標がないという声もよく聞きますが、目標を見つけることを目標にしてもいいです。
過去そういったテーマで話したこともありますし、コーチ仲間のお客さんにも何人もいました。

熱意を持って取り組める心から達成したいと思える目標でなければ、立てる意味はなくなります。

それなら期限を決めて、それまでに「目標を見つける」という目標で行動したほうが結果的には近道になります。


「目標がないから…」と諦めてしまっていたら、行動もいつもと変わらず人生が変わることもありません。


メンタルを鍛える


では、ここから目標がある前提で話していきます。


まず、メンタルを鍛える前に聞きたいことがあります。


今、本気で取り組んでいますか?


思いには「強い」「弱い」とレベルがあります。

例えば、

朝から何も食べずに忙しく働いていて、時計を見たら夜の9時でした。
空腹が一周回って大丈夫になったと思ったら、また強烈な空腹に襲われて死にそうです。

Uber eatsを見たら、タイムセールで2時間限定で、北海道根室港から直接空輸された大トロ・最上級ホタテ付きの寿司セットが半額だそうです。

コロナの影響で食材が余ってしまって破棄するなら売ってしまおうという魂胆みたいです。
注文したらすぐに食べるものが届きます。

もう一つの場面は、

仕事終わりに仲間と居酒屋に飲みに行って、お腹が減っていたため、たらふく食べました。
帰りに「ラーメンたべようぜ」となって近くにあった豚骨ラーメン屋さんに寄ります。

丁寧に替え玉までして、ライスも頼みお腹いっぱいで破裂しそうです。

お開きになる頃に、ちょうど駅前のレストランで、グラム2万円の大田原牛ステーキが今日の夜だけ、創業祭でグラム1000円で食べられるそうです。


どちらの方が「食べたい」という思いは強いでしょうか。


もちろん最初の例ですね。


目標も同じで、単純により達成したいと強く思えた人に勝利の女神が微笑みます。


メンタルを鍛える前に、熱意ある目標が設定できているか見直しができると目標達成の確立がグッと上がります。


目標達成できない原因で熱意が足りないから、ということはかなりありえます。


再び問います。


今、本気で取り組んでいますか?





では、「立てた目標を達成することができる人になる」というメンタルが強い人になる極意を紹介します。


それは「決める」ことです。

「目標達成できたらいいな」ではなく「目標達成する!」と決めることです。

自分の中で成功への確信を持って行動すると、振る舞いが全く違ってきます。
もう達成したつもりで行動するようになるので、目標達成は時間の問題です。


決めることによって、「達成するんだからやりきらなくちゃ」と自分に言い聞かせて、サボりたくなる日でもやりきるようになります。

まずは、目標を達成すると決めることで、自分に勝つ強いメンタルを手に入れることができます。

本田健さんの言葉をお借りするなら「決めた未来しか実現しない」です。


わかりやすいのが、「独立して経営者になって成功するために、今の会社で学びます」というセリフ。
会社員と経営者ではまったく考えることが違うので、会社員のときの知識を使えるのは一部です。

筋トレで例えるなら、かっこいい体を作るために、必死に胸筋を鍛えているとします。
しかしかっこいい体つくりには下半身の筋肉のほうがよほど重要で、使う筋肉が全く異なるようなものです。

経営者で成功すると決めて、そのために行動した方がよほど目標達成には近道になります。

あとは稼いでから自己投資しますとか、成功したあとに成功したあとのことを考えますとかの発想が悪い例です。

目標達成している人たちと同じレベルで考えないと達成はできないです。


少し話がそれましたが、強い思いを持つには目標達成する理由と、達成した後にどんないいことがあるのかという価値を考えるのが有効です。



わかりやすい例ですが、僕は写真が好きで、コンテストでたまにグランプリに選ばれたりします。

いい写真が撮りたいからという理由と、いい写真が撮れたらドーパミンが放出されてめちゃくちゃ快感を得られるという価値があります。



ホワイトアウト5m先も見えないスキーさえできない雪山に行けるのは理由と価値があるからなんですね。

立山連峰からの夕日




同じく強烈寒波が来ているのに、遠征したからいい写真撮らないと、理由と価値の力を発揮することができます。
氷点下の中、極太の手袋をしても手の感覚がなくなるのに、手袋を外してイルミネーションを撮影することができます。

たしか大阪で撮影しました

理由と価値があるから辛いことも進んで行うことができます。

強いメンタルを手に入れたいのであれば、目標を立ててそれに理由と価値をつけることです。

あと単純に「好き」だからというのが単純に強い理由になりますね。



これは人によるのですが、「誰かのために頑張ること」で目標達成のやる気に火を付けることができます。

いままでは自分が目標達成する理由や価値でしたが、家族や仲間、友人、地域や業界、社会のためにということで達成への強い力を手にすることができる人もいます。

例えば、2011年のなでしこジャパンですが、震災直後で世間はサッカーどころではなく、「こんな時にサッカーか」とバッシングを食らっていました。

選手たちもバッシングの中、自分たちが優勝したいからという理由ではモチベーションを上げることができませんでした。

しかし、優勝という明るいニュースをもたらして「日本を元気にしたい」という「日本と社会のために」という理由が出来ると底知れぬパワーを発揮し始め、その時日本はワールドカップで優勝するという偉業を達成しました。


頭で勝つ

「頭で勝つ」というのはその目標を2回達成するということです。

具体的には、勝負の前に頭のイメージの中で達成して、次に実際に達成するということです。


一流スポーツ選手もイメージトレーニングは欠かさずに行うと聞きますし、僕の周りの経営者で成功している人も成功した後のことを毎日寝る前に想像していたと語っていまいた。

一流は準備力に優れていますが、その一つがイメージトレーニングです。

僕も、コーチングセッションとか打ち合わせなど、どんな風に行うかイメージトレーニングしてからいきます。

イメージと違うこともありますが、イメージと違っていた時はどうするということも考えているので、落ち着いて対応するうことができます。

逆にイメージ通りだと、デジャブかのように感じます。


よりイメージの精度を上げる方法を紹介します。

人は自分が知っているものに関しては詳細にイメージすることができます。

今、「キリンはどんな姿をしていますか?」と聞くと全員が首が長い動物で、首は肌色と黒のシマシマで、手足が長い動物と頭の中に写真があるようにイメージできます。

しかし過去、歴史上ではキリンは希少な動物でほとんどの人は想像で姿のイメージをしていました。
人によってはイノシシのような動物を想像していたり、牛のような生物を想像する人もいました。

人は知らないと詳細にイメージすることはできません。



では自分が達成したい目標のイメージを作るにはどうすればよいか。

それは自分が立てた目標をすでに達成している人に会いに行くことです。

そしてストーカーレベルで観察して行動や思考をマネすることです。

目標達成している景色がありのままの姿を見ることが出来るので、自分で達成している姿も同じように想像することができます。

よく年収を上げたいのであれば、自分が得たい金額を稼いでいる人に会うのが効果的といわれているのもこれが理由です。

自分の付き合いのある人を5人思い浮かべて、その年収を足して5で割った金額が自分の年収になると言われています。
同じような生活が容易にイメージできるから収入も似たようになるからだと納得することができます。

目標達成後の自分がイメージできれば思考も振る舞いも、成功している自分に基準値を上げて行う必要があります。


○達成している自分ならどう考えるか?

○達成している自分ならどう振る舞うか?

○達成している自分ならどうお金を使うか?

○達成している自分ならどう身体を動かしているか?

○達成している自分ならどのような言葉遣いをするのか?

より詳細にイメージできるようになります。

成功のイメージを何度もやっていると自信が高まっていくというメリットもあります。


常に頭で勝っているイメージをするには目標を常に目につくようにすることも重要です。
目的は思いを強くしたり、高めることです。

常に目に見えるところに目標を貼っておけば、頭で常に達成したいことについて考えるようになります。

達成しているイメージを脳に勘違いさせることができれば、自然にそのように行動できるようになります。

稼がれている経営者の方の家に遊びに行かせていただくことよくありますが、皆様何らかの形で目標を貼っています。

シンプルに紙に「売上〇〇億」とか書かれている方もいれば、自分のロールモデルの写真を貼っていたり、自分が達成した後の姿を絵に書いて飾っている方もいらっしゃいました。


イメージに関して注意点なのですが、脳は否定を認識することはできないため、目標やイメージする時は肯定的な表現である必要があります。

「人望がない人にならないようにする」という目標があったとすると脳は「人望がない人になる」と認識してしまいます。


目標達成せざる得ない状況を作る


「セミナーに参加してやる気が上がって、落ちる前に最初の一歩を踏み出すことができた!」
「目標を立てて紙に張り出したりして、思いや夢を高める環境はできた!」

ここまで出来る方は非常に多いです。

しかし、多くの人が挫折するポイントがあります。
それは継続です。

したい人、10000人。
始める人、100人。
続ける人、1人。

中谷彰宏

という言葉は本当にそのとおりだなと実感してます。

例えば、セミナーに参加してみんなテンション上がって「やるぞー」って意気込みます。
しかし本当に行動に移すのは10人に一人で、継続できる人はさらに10人に一人に絞られます。

指導していて継続が本当に難しいんだなとわかります。
自分でも一度にたくさんのことを継続しようとすると続かないので、共感できます。


普通に継続するだけならちょっとした工夫でできるようになります。

それは人と約束することです。

自分との約束」と「人との約束」どっちが守りやすいか考えるとほとんどの人が「人との約束」を挙げます。

例えば、朝起きれないから朝活に参加するとか、作業に集中できないから作業会に行くとか、自分が習慣化したい行動と人との約束をうまく結びつけることができればあとは簡単です。

人との約束守らないと・・・!」って思って強制力が働くので行動することができて、定期的に約束を続ければ習慣にできます。


小学校から高校までは普通に1時間目も投稿できていたのに、大学に入ったら「1限目は幻」と言われるようになってしまったのでしょうか。


それは、高校までは参加せざる得ない状況だったからです。
大学は出席が単位に響く授業なら参加率はいいですが、テストのみでいいなら参加しないですね。

社会人でもジムに行く習慣を作るためにあえてパーソナルトレーナーに依頼するとか、できればですが、半年分を一括で前払いしてしまうとかせざる得ない状況を作ることが継続の鍵になります。


結果を出せる自分になる


まず結果を出すために勝てる場所を見つけることが重要です。

北風と太陽という話がありますが、「人を動かす時は無理やりはダメ」とか「したいと思うことで動いてもらえる」など教訓が学べます。



もし第2回戦するなら北風にどのようにアドバイスするでしょうか。

熱い風を吹くようにするとか、雨を降らせて服を濡らして脱がせるとか思いつきます。


僕は「服を着させる勝負にする」と考えます。
2回戦目で人は服を脱いでいる状態なので、服を着させてあげようと提案します。
北風の得意なことで勝負することができ、勝てる場所になります。

目標達成も同じでいかに自分の強みを活かして、自分が勝てる場所か考えることが重要です。
そのためには自己分析を徹底して行う必要があります。

イチローは努力の天才と言われていましたが、自己分析の天才でもありました。
体格で勝てないアメリカ人にホームラン狙いで行くのではなく、安打を増やせるようにトレーニングしました。

塁を回るときもアメリカ人のように大回りして走るときのロスを作らずに、持ち前の小さな体で小回りすることで速く塁に到達できるようにするなどいかにチームに貢献するか考えていました。

強みを探るコツは、これまで人生の大きな成果トップ5を挙げて、なんでそれが達成できたのか考えることです。


勝てるようにするのは戦略が重要です。
戦略とは戦いを略すことで、「やらないことを決める」ということです。

パレートの法則という、ある事象の2割が、全体の8割を生み出しているという状態を示す経験則がああります。

つまり全体を構成する2割に力を入れれば目標達成の8割の要素を抑えることができます。

いかにその2割を見抜いて、それに注力できるかが成功への鍵になります。

ボーリングは真ん中を倒せば他のピンも簡単に倒すことができます。
そのため、この2割を探すことはセンターピンを探すとも言います。


このセンターピンを見つけることが、冒頭でも話した、「正しい努力ができているか」考えることになります。

センターピンを見つけて、それに注力して行動することを習慣化することが目標達成においてポイントです。

継続のための小さなコツのようなものなんですが、立てた目標はあくまで最後に達成する目標で途中に小さな目標を立てて小さな成功体験を積むのもオススメです。

小さな成功体験を積むことで自信になりますし、チェックや継続もしやすいです。

小さな体験を積み重ねることによって大きな目標を達成していることや、大きな目標を達成するための勢いになったりします。

営業で月間3000万円の売上が最終目標だとしたら、一日200万売り上げるなどの目標設定する感じです。

いきなり3000万を目指したらモチベーションが上がらないですが、一日200万と考えると、行動が明確になり、やる気になりやすいです。

小さな成功を繰り返すうちに、営業のコツを掴み大きな案件を取れることもあります。

パフォーマンスを発揮できるようになる

最高のパフォーマンスを発揮できる「理想的な心理状態」をメンタルトレーニングでは「ゾーン」といいます。

目標達成においても「ゾーンに入る」状態を作れれば、マリオで言うとまさにスーパースター状態です。

入っている人は目に見えて結果を出しているのですごくわかりやすいです。

例えば、

○最近いつもより仕事が早く終わるのに、成果はこれまでより出している
○毎月売上を1.5倍伸ばしてて、本人を見たらめちゃくちゃ調子良いです問いている
○話しかけられていたのに気づかずにパフォオーマンスの高い仕事をしていた

とかです。

ゾーンに入ることができれば、行動を変えずに成果を変えることができます。

これに入るには「楽しむこと」です。
楽しむことが最高のメンタルトレーニングで、楽しい時間ほど過ぎるのが速い状況を作るのです。

集中には4つの段階があって、

  • 1,注意を払う
  • 2,興味を持った注意
  • 3,心を奪われる
  • 4,無我夢中


ゾーンに入るは4です。

成果に結びつく行動が楽しく出来るようになれば良いのですが、ゾーンにはいるきっかけは人によって違いこれも自己分析で探す必要があります。

自分が夢中になっているときってどんなときか考えると見つけやすいです。

僕は自分の好きな格好をして、好きなのんびりできるカフェで作業をするとゾーンに入ることができます。

パフォーマンスを発揮するために集中力を無駄にしない


まわりは集中力を持っていかれる物に溢れています。

スマホの通知や、パソコンでも仕事をしていてネットサーフィンやSNSをしたくなったりします。

人間は本当に集中できる時間は2時間と言われています。
しかも集中状態に入るまで50分かかると書かれている論文もあります。

脳のパフォーマンスは午前中が一番良く、その時に2時間活用できるのか最も効率が良いです。

しかし逆にその時間をスマホの通知などに邪魔されてしまったら、また集中するために50分かかるため、その日は一番効率の良い時間を使えなくなってしまいます。

人の脳を理解すると考えると集中力を大事にしようと思えます。

集中できるようにするためには自分がコントロールできることに集中することです。
過去を変えることや、周りの人を変えることはできません。

人は自分ではコントロールできないことについエネルギーを奪われてしまいます。

でもそれってすごいもったいなくて、目標達成のために集中しきれていない状態です。

把握するためには、今自分が気になっていることを全て紙に書き出すことをオススメします。


すべて書き出せたら、コントロールできるものには○コントロールできないものには✕を付けます。

○がついたものにだけ注力するようになれば集中力が増して、目標達成の確率が上がります。

アドラー心理学でも自分がコントロールできることに集中する重要さを書いています。


心もウォーミングアップすることができます。

格闘技の入場シーンで、「自分のテーマをバックに登場する」というのは自分のやる気や闘気を高めるという目的もあります。

心のウォーミングアップで、「サイキングアップ」と言います。

これは仕事や作業などでも使うことができて、集中したい時にその作業に入る前に、自分のテンションを上げる曲をかけます。

サイキングアップになり、テンションがあがり作業に集中できるようになります。

僕は情熱大陸を使っています。
好きな曲たくさんあるんですが、選択と判断にエネルギー使うのがもったいないので1曲に絞っています。

パソコン起動と同時に曲かけられるので、自動でかかるようにするのオススメです。



笑顔もメンタルトレーニングになります。

笑顔の効果は脳科学でも良い影響があると言われています。
さきほどのゾーンも無我夢中で楽しい状態になっている時に入れるものです。

笑顔になり自分に暗示をかけることは、自分を「理想的な心理状態」に入れることができる簡単な方法です。

一流は準備力に優れている


成功者の共通点をみると準備力に優れているという研究の結果があります。

本田圭佑さんもインタビューで「準備」という言葉を連呼しています。

目標達成のプロは準備のプロとも言われます。
成功するから自身があるのではなく、自信があるから目標達成することが出来るんです。

自信は徹底とした準備から来ます。
例え、心配事があって、最初は自信がないとして、心配を紙に書き出してひとつひとつ潰していくことによって、それが自信に繋がります。

「これだけやったのだから」と思うことができるからです。

常に高いパフォーマンスを発揮して、高い成果を上げている人は、勝負の前に準備をして備えています。

未来をイメージして、予想される問題を予測して、コントロールできることに対してありとあらゆるこれでもかというくらい準備します。

そうやって目標達成の確立を高めています。

逆に失敗が多い人はそのばその場の対応をしてしまいます。

楽観的でギャンブルのようになってしまっていることもあります。

準備は才能でも能力でもなく、自分次第です。

いかに最高の準備をして、最高の自分でいられるかで勝負は決まります。

本気になる

冒頭で熱意を持って正しい努力をする重要さを説明しましたが、熱意を持つことに関しても解説していきます。

それは目標達成に対して本気になるということです。

受験を受ける人を例にします。
Aさんはきれいな部屋で、しっかりとしたシャツなどの格好で、机に向かって背筋を伸ばして勉強をします。
対してBさんは汚い部屋でスウェットなど適当な格好をして、寝転んで勉強をします。

どちらが受験にしそうでしょうか。

間違いなくAさんですね。


本気になるのは、本気の人に触れることが有効です。
または、自分が情熱を持って取り組めるテーマを探すことです。

人は出会いによって人生ガラッと変わります。

これは実際に体験しないとわからないですが、本気の人に触れると衝撃が走ります。
手軽なところでAKBやNiziUのドキュメンタリーなど見ることです。
なんならプロのスポーツを実際に見るでもいいです。

できれば本気で挑戦している人に会って話をするのが一番衝撃が走りオススメです。

僕もすごい経営者の方々に会うことで世界も広がり、視座が上がり向上心を持っていろんなことに取り組めるようになりました。

本気になると、成長や感動を手にすることができます。
本気で取り組むから自分の限界を越えようとして成長するし、達成できたら本当に涙が出るくらい感動します。

僕は人前でも泣いてしまうタイプなので、感極まって何度か経験あります。。。

本気だと応援してくれる仲間も現れます。
応援してくれる人が会わられないと言うならまだ本気が足りていないです。

本気になって、目標達成できる人になり高みを目指していきましょう!

普段はこの内容をコーチングで行い、受ける人に目標達成してもらえるようにしています。
ちなみにこんな感じにコーチングやっています。
【効果的なコーチングのやり方】目標達成やセルフコーチングにも使える方法

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安藤 優希
サイト管理人:安藤優希 ビジネス系のコーチングが得意 1989年生まれの群馬出身。 目標達成の技術を使い年商1億円&3億円の社長をコーチング。 港区(六本木)勤務歴8年。有益だと思った本の内容も発信。 カメラと旅行が趣味。人がイキイキできる社会になるよう情報発信中。108kg→69kgのリバウンドなし健康ダイエットの経験。ベンチプレス元120kg。